2014年6月17日火曜日

元気を出しなさい

昨日Nさんが入院しておられる場所に咲いていた花です。

「元気を出しなさい」使徒の働き27章22節

あなたにはありませんか?
頑張っても頑張っても、暗闇から抜け出せない…長い長いトンネル…
出口はあるのかしら?再び笑うことってあるんだろうか…と思うことが。

そんなあなたに「元気を出しなさい」とイエス様が語られます。
私はNさんの為に祈りながら思います…家族のことを…

私が父の為に祈っていた時…
人は言いました「あなたが倒れるよ…そんなに毎日じゃなくってほどほどにすれば…」って…

でもね…どんなに疲れてても一人ベットの上で苦しんでる姿を思うと、可哀想で、「何にもしてあげれないけどせめて側に居て、手を握り声をかけ続けたい…祈って聖書を読んであげたい…一人じゃ無いんだよ…側にいるよ…」って言ってあげたいんです。

寝たきり状態で、「今どんなことを考えているんだろうか?」と思うとたまらないんです。

でも…
なんとも言えない疲れが襲うんです。
ふと…
「何時までこの状態が続くんだろうか…私の祈りは正しいんだろうか…私のせいで父は天に帰れずこの世での苦しみが長く続いているんでは無いだろうか…」って
必ず神様は癒してくださる!と信じる一方でそんな思いにかられるんです。

だから悲しくって…

そんな思いの中にNさんの奥様もいるんでは無いでしょうか?
そんな時「元気を出しなさい」って教会のメッセージや預言で語られた時…涙がこぼれ落ちました。
その涙が止まらないんです。
誰かが私をすっぽりと包んで暖かい空間に連れて行きます…それはイエス様です。
「神様」が私に語って下さり、何度も何度も励ましてくれたんです。
あなたにもその励ましの言葉を聞いて欲しいな…
誰よりも心配して下さっている神様の声を…

私の父は人工呼吸器を着けた状態で1年過ごしました。
真っ赤な顔をして熱にうなされて、痰がゴロゴロ言ってて…
血圧が異常に高かったり低かったり…
脈が乱れて…
SPO2(酸素濃度)が低くなって…
身体がピクピクと痙攣して…

でも父はその状態を私に見せて、祈ることを教えてくれました。
病院の医療と共に祈りの力を実際に教えてくれたんです。
父からの私への最後のプレゼントです。
それは最後の力を振り絞って…
正に体を張って神様に寄り頼むことを教えてくれたんです。

Nさんも苦しみの中で、あなたのことを心配しています。
何とか元気になってあなたに自分の口で「ありがとう」と言いたいと思ってます。
「神様!助けてください!」と叫んでいます。あなたの為に生きようとしているんです。

だからNさんと一緒に心を合わせて…
神様に「癒しと奇蹟の業」を求めて祈りましょう。
私もそのお手伝いをしたいんです。

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